特殊詐欺の被害に遭いやすい高齢者の家に大学生が訪れ、直接、注意を呼びかける活動が行われました。
この企画は警察防犯ボランティアに登録している大学生が発案したものです。大学生が高齢者宅を訪れ、サギ電話の特徴や対策方法を直接伝えるという、静岡県内では初めての取り組みです。今回の活動には大学生2人が参加し、高齢者の自宅を回り、チラシやグッズを手渡しながら注意を呼び掛けました。
<里見莉世さん:高橋理菜さん>
「自分のおばあちゃんやおじいちゃんの世代の方に向けて大学生がこういうことを知っておくことで啓発活動に繋がるのではないかなと思います」
特殊詐欺は、65歳以上の高齢者が被害に遭いやすい傾向から、孫世代にあたる大学生が注意を呼び掛け、より意識を高めてもらうことを目的としています。
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