梅田の一等地で賃料はトップクラスなのに…オフィス契約が殺到!?

 そんな話題のグラングリーン大阪南館で最も広い面積を占めるのがオフィスフロア!駅前一等地のオフィスとは一体どんなところなのか?山中真アナウンサーが案内してもらうと…

 (三菱地所グラングリーン大阪室・神林祐一室長)「窓の先がうめきた公園。公園の緑を建物の中にも引き込んでくるというコンセプト」
 (山中アナ)「気になるのがロボットいますよね?」
 (神林祐一室長)「警備ロボットでカメラがついていて(人が倒れているなど)異常を検知すると防災センターにお知らせがいって人が対応する」
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 そんな最新ビルで社員が実際に働く場所がパークタワーの6階から27階に入るオフィスフロア。各階とも「ロの字型」でぐるっと一周できる作りになっていて、全面ガラス張りの窓からは梅田のまちが遠くまで見渡せます。

 (神林祐一室長)「1250坪(約4100平方メートル)。大阪でワンフロアが一番大きいオフィスだと思う。このフロアで400人くらいが働ける」

 広いオフィスで気になるのが家賃ですが…

 (神林祐一室長)「家賃は(梅田の)どこよりもトップクラスだと思います」
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 梅田のオフィス賃料の平均は1坪約2万5000円だといいます(出典:三幸エステート)。ここだと1250坪、単純計算でひと月3000万円以上になります!とすると、「トップクラス」の賃料とは一体、いくらになるのか…。

 (神林祐一室長)「(Qそれでも企業が入ってくる?)かなりの会社にご関心をいただいています。“投資”と見ていただいている会社が増えている」