広島県の旧五日市町と広島市が合併し、「佐伯区」が生まれて、3月20日で40年です。周年を祝う式典が開かれました。
式典会場には市民など約300人が集まり、佐伯区誕生40周年と、4月に迎える旧湯来町との合併20周年を祝いました。
佐伯区は1985年、広島市8番目の区として誕生。合併以降、工場や商業施設、住宅団地の開発などが進み、現在は市民およそ14万人が暮らしています。

式典では10年後の自分に向けてメッセージを書くコーナーが設けられたほか、記念講演などが行われました。
(松井市長)「元気で活力のある佐伯区の住民として誇れるまちづくりを継続していただけることを期待している」
佐伯区では今後、歩みをまとめた写真展を公民館などで行う予定です。














