オープンを控える新広島駅ビル「ミナモア」には、広島初登場という「3面ライブスクリーン」を備えた、新しいシネコンがオープンします。18日にはメディアに向けて内覧会が開かれました。

ミナモアの7階にオープンするのは、松竹グループが展開する「MOVIX広島駅」。9スクリーン、1387席あるシネマコンプレックスです。

注目は、広島初登場の次世代型上映システム「3面ライブスクリーン」です。

300インチを超える巨大スクリーンが3つ配置され、音楽ライブや演劇スポーツなどが、迫力ある臨場感で楽しめるということです。

すべてのシアターの最後列には、通常のシートより2倍ほど広いレザーシートがあって、リクライニングになっています。

3つのシアターの最前列には、マツダスタジアムの「寝ソベリア」のような、寝そべることのできるフラットシートがあります。

MOVIX広島駅 黒澤将支配人
「いつもと違う映画鑑賞体験が楽しめる映画館になったと思っているので、ミナモアを楽しんだあとは映画館を利用してほしい」

広島初という、おかわり自由の「ドリンクバー」のサービスもある「MOVIX広島駅」。24日に開業します。