保坂さん:
「我々は敵ですから、違う現世的なものを我々が吹き込むことに対しては敵意を持つんでしょうね。ですから甘い、おいしい、楽しいとか、一切言いません。これは修行の妨げになりますから」
「聞くんです。『おいしかった?』『おいしくない』『楽しかった?』『楽しくない』みんな言うわけですよ」
実際、オウムの施設で暮らしていた当時の子どもたちは…
当時のインタビュー:
「今一番楽しいことって何かな?」

オウムの教団施設で暮らしていた子ども:
「・・・・」
オウムの子どもたちに対して保坂さんたちは、ある信念で向き合います。














