当時、児童相談所で子どもたちの心理治療などを担う判定課の課長だった保坂三雄さん(78)
「オウムの子どもたち」との90日間が始まります。
保坂さん:
「(オウムの)教えが絶対ですね、教え以外はないわけです。それどころか自分で考えるということ、それもしなくなるんですね。思考停止になっちゃうんですよ」
UTYでは当時の子どもたちが残した日記を入手しました。そこには…
ー子どもたちの日記の言葉ー
「テレビや新聞でオウムのことを見た。マスコミや警察はひどいと思った。でっち上げもいい加減にしろ」
「はやくオウム真理教に返せ」














