県内の多くの高校で3日、卒業式が開かれました。

鹿児島市の鹿児島商業高校では3日、男子生徒139人が卒業の日を迎えました。去年4月に男女共学となって入学した女子生徒74人も出席して、3年生を送り出しました。

式では各クラスの代表に卒業証書が手渡された後、堀之内尚郎校長が「鹿商での経験と仲間を思い出し、考え、挑戦し続ける人であってほしい」とエールを送りました。

卒業生たちは、3年間の思い出を胸に新たな一歩を踏み出しました。

県教育委員会によりますと、県内の公立高校はこの春、昨年度とほぼ同じおよそ8800人が卒業します。