今月の東京23区の消費者物価指数は速報値で2.2%上昇しました。コメ類は77%の価格上昇で、過去最大の上昇幅です。
東京23区の2月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合で、前の年の同じ月より2.2%上昇しました。先月から政府の電気ガス補助金が再開したため、4か月ぶりに伸び率が縮小しました。
ただ、食料品の値上げなどが続き、特にコメ類は77.5%と大幅に上昇。おととし夏の猛暑で流通量が減ったことをきっかけに高騰が続いていて、比較可能な1971年1月以降、最大の上昇率です。
また、産地の天候不良などの影響で、▼チョコレートが32.6%、▼コーヒー豆が16.5%上昇しました。
そのほか、▼キャベツは92.4%、▼みかんは32.0%上昇するなど、野菜や果物の値上がりも激しくなっています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









