アメリカによるベネズエラへの大規模攻撃を受け、外務省は情報収集と邦人保護のため、現地に対策本部を設置したと発表しました。
南米ベネズエラの首都カラカスでは現地3日早朝、複数回の爆発があり、アメリカのトランプ大統領はベネズエラに大規模攻撃を行ったほか、マドゥロ大統領夫妻を拘束したと発表しています。
こうした事態を受け、情報収集と現地に滞在する日本人の安全確保のため外務省は3日、省内に石瀬素行中南米局長をトップとする連絡室を置き、ベネズエラにある日本大使館に対策本部を立ち上げたと発表しました。
ベネズエラにはおよそ160人の日本人が滞在していますが、現時点で被害は確認されていないということです。
外務省は、現地の日本人に対し、不要不急の外出を控えるとともに、自らの安全確保に努め、今後の情勢によっては国外への退避も検討するよう呼びかけています。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









