撤去後の自転車の保管と処分

そもそも、大阪市での放置自転車は、自転車等放置禁止区域外だけでも14年間で287万台(大阪市の人口は約280万人)。
撤去した自転車は20日間保管され、それでも引き取りに来なければ処分となります。
では、撤去された自転車が持ち主のもとに戻る割合はどれくらいなのか?自転車等放置禁止区域における返還率は60%ですが、自転車等放置禁止区域外ではわずか0.8%となっています。つまり、放置する人の中には最初から“捨てるつもり”の人もいるのかもしれません。
また、大阪市の放置自転車にかかった費用は、1年間(2023年)で少なくとも3億3000万円以上だということです。














