ウクライナをめぐるアメリカとロシアの最近の動きについて、外交・安全保障を担当する長島昭久総理補佐官は25日、アメリカが「中国との競争に資源を集中しようとしている」との見方を示しました。
長島昭久 総理補佐官
「アメリカから見たら、中国とロシアがあまりにも接近していることについての危機感があるんだろうと思います。中国が今問題だから、ロシアを引き込んで(アメリカの)資源を対中国の競争、戦略的競争に集中させよう、ヨーロッパはヨーロッパに任せようというシフトなんだろうと思います」
長島総理補佐官は25日、TBSのCS番組「国会トークフロントライン」の収録でこのように話したうえで、石破総理が日中首脳会談に意欲を示していることについて、「トランプ大統領の対中政策の全容が見えない。方向性が見えないときに日本から動くことがプラスなのかはよく考えた方が良い」と指摘しました。
注目の記事
「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】









