夜は「無灯火の自転車」が何台も…

 そんな危ない運転は四条通だけではありません。日が暮れて、取材班が歩道を歩いていると…

 (記者)「びっくりした!」

 記者の横を走り抜けていったのは、無灯火の自転車です。

 京都市左京区の京都大学周辺の大通り。ここでは、日が暮れて薄暗くなる中、歩道や車道をライトをつけていない自転車が何台も走り抜けていきます。遠くからは見えづらく、目の前を走り抜けるまでほとんど気がつかないことも。

 この周辺では大学の授業が終わる夕暮れから夜にかけて多くの自転車や歩行者が行き交い、無灯火だと危険な状態です。

 (歩行者)「5m先ぐらいでは気づいたんですけど、シンプルに危ないなとは思います」