福島市の県道で雪崩が発生し温泉宿が孤立しているのを受け、県は、通行止めになっている県道の除雪作業を終えました。
福島市の山あいにある土湯温泉町の県道では今月10日、雪崩が相次いで発生し、5.6キロの区間が通行止めとなっています。
この影響で、温泉宿3軒が孤立状態となり、県は、今月12日宿泊客など40人をヘリコプターで救助しましたが、従業員22人は取り残されたままとなっていました。
県は、15日午前8時すぎに県道の除雪を始め午前11時前に作業を終えました。その後、温泉宿に物資の運搬などを行ったということです。
現場の県道は、しばらくのあいだ、一般の通行を禁止するとしています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









