歩くときにマンホールを見てみると…?

上水道管・下水道管ともに破損が相次いでいますが、そもそも上水道管と下水道管の違いとは何なのでしょうか。
まず上水道管は、地中の浅い部分を通っています。飲料や生活用水を供給する役割で材質は鉄・ポリエチレンで耐用年数は40年です。一方で地中の深い場所を通るのが下水道管。汚水を排出したり処理したりするための管で、材質はコンクリート、耐用年数は50年です。
浦上教授によりますと、マンホールに汚水・雨水・合流と書かれていれば下水道管、水道局などと書かれていれば水道管だそうです。基本的には埋設されている水道管の上にマンホールがあるため、マンホールを見れば上下水道管の位置関係がわかるといいます。














