お米をテーマにした小中学生による作文と図画のコンクールの表彰式が盛岡市で行われました。

「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールは、全国のJAグループが子どもたちに稲作やごはん食の大切さを考えてもらおうと開催しているものです。
4日は岩手県内のコンクールで入賞した14人と2校の表彰が行われました。
このうち県教育長賞と、全国コンクールでも優秀賞に選ばれた盛岡市立仙北小学校5年相原映さんの作品は、2024年の夏休みに訪れた山田町で食べたイクラ丼とその様子を家族が見ている場面を貼り絵で表現しています。

イクラの部分に赤い画用紙や花柄の折り紙を使って、豪華さやおいしさを伝えています。

入賞した作品は8日から16日まで盛岡市のイオンモール盛岡南で展示されます。