日本版GPS衛星「みちびき」を搭載したH3ロケットが、先ほど、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。

H3ロケット5号機には、カーナビなどの位置情報の精度を高める日本版GPS衛星「みちびき6号」が搭載されています。打ち上げからおよそ29分後に、予定の軌道で衛星を分離できれば打ち上げは成功となります。

H3ロケットは、衛星の打ち上げ受注ビジネスで日本が世界で勝ち抜くために低コスト化を目指し開発されました。

これまで3機連続で打ち上げに成功しています。