盛岡財務事務所は2024年10月以降の岩手県の県内経済の情勢について2021年7月以降、14期連続で「持ち直しつつある」との判断を示しました。
盛岡財務事務所によりますと「個人消費」はドラッグストアの飲食料品などの販売が好調なことから「持ち直している」、「生産活動」は電子部品の生産量が増えているほか機械の生産も回復・増加していて「持ち直している」との判断となりました。
情勢の先行きについて盛岡財務事務所は「雇用・所得環境が改善し景気が持ち直していくことが期待されるが物価上昇の影響や海外経済の動向に十分注意する必要がある」としています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









