静岡県静岡市清水区のやまあいで数百年の歴史をもつワサビ田が壊滅的な被害を受けました。地域の協力を受けながら復旧活動を続けています。
静岡市清水区のやまあいに広がるワサビ田です。江戸時代から続く歴史あるワサビ田ですが、台風被害で石垣などが押し流され壊滅的な状態となりました。
<ワサビ農家(お茶のやまよ)山崎貴正代表>
「冬に向けて収穫、もう収穫ほんと寸前」
「ここまでひどいともう直す気になれない」
そんな状況でも近所の人や同級生が駆け付け、生き残ったわさびの収穫や沢の水の流れを元に戻す作業が行われました。
<協力したボランティア>
「友達なのでやっぱり早く普通の生活に戻れるように」
<お茶のやまよ(ワサビ農家)山崎貴正代表>
「ほんと涙出てくる。どうやって返したらいいか…。ほんとに感謝しかない」
Q記者復活を望む声もありましたが?
「できれば…できれば…」
地域のつながりを支えに地道な復旧活動が続きます。
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