物価高騰で学生の暮らしも厳しくなるなか、山口の米で支援です。
JA山口県が山口米の「パックご飯」1000食を山口大学に贈り、学生に配布されました。
JA山口県から贈られたのは山口県産の「コシヒカリ」「きぬむすめ」「にじのきらめき」の3品種、あわせて1000食です。
贈呈式では、JA山口県の水本房俊代表理事専務が「物価高騰で苦労する学生たちの助けになれば」とあいさつし、1000食分の目録を進士正人地域連携担当副学長に手渡しました。
配布されたパックごはんは電子レンジで温めてたべるもので、ひとつで茶わん一杯分ほどになります。
女子大学生
「主食なのでこれがあればなんとかなる感じがするのでだいぶ食費が浮いて正直ありがたいです」
大学では、県外の学生にも山口で学べてよかったと感じてもらえるのではとしています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









