
20日は自衛隊など6機のヘリコプターの放水と地上からの消火活動が行われ、火の勢いは弱まったものの、鎮圧には至らず、21日に消火活動が再開される見通しです。
一方、火事が起きた山林からおよそ1.2km離れた甲府市桜井町では、19日夜から20日朝までに6世帯15人が近くの公民館に避難しました。
住民は:
「気がかりですね。近くが山火事になると心配します」
「怖くて仕方ない。火が見えたから、ゆうべは眠れなかった」

消防によりますと火事によるけが人はなく、今のところ建物に延焼するおそれもないということです。
今回の山火事では20日午前8時までに山林およそ45ha=東京ドームおよそ10個分が焼けたとみられています。














