災害によって家を失った人たちが住む仮設住宅。30年前の1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、ピーク時に約5万戸あったということです。自身も被災しながら、仮設住宅で暮らす住民の生活のために自治会を立ち上げ、行政に要望を伝えるなど奔走した男性がいます。現在95歳の男性に、当時について話を聞きました。