13日は成人の日。長野市で3連休に合わせて12日に「二十歳の門出を祝う集い」が日開かれました。
長野市芸術館で開かれた「二十歳の門出を祝う成人式」には、振袖やスーツ姿でおよそ700人の若者が参加しました。
代表として挨拶した依田彩音さんは「これから先も様々なことに挑戦しながら地域社会に貢献できるよう精進してまいります」と述べました。

参加者が生まれたのは2004年から2005年。
2004年10月には、最大震度7を記録した新潟県中越地震が発生し、甚大な被害が出ました。


2005年1月には、いわゆる「平成の大合併」で周辺の4町村が編入合併し、新長野市が発足しました。
あれから20年。門出の日を迎えた若者は、友人との久々の再会を喜びあい、「大人」としての思いを新たにしていました。
新成人の男性:
「社会人の名に恥じないように格好いい人になれるように頑張ります」
新成人の女性:
「栄養の勉強をしているので、栄養士の資格を取って関係の仕事につければいい」
新成人の男性:「パソコンを勉強しています。社会に役立つようなソフトなどを作れたらと思っています」
新成人の男性:「ここまで育ててくれた親には感謝であふれて、これからも稼いで親孝行できたら」
先行きの見えにくい時代にどう進んでいくべきか、二十歳の若者たちがスタートラインに立ちました。














