長野県内で2025年の元日に配達された年賀状は、888万通で前年の7割程度にとどまったことがわかりました。
日本郵便信越支社によりますと、2025年の元日に長野県内で配達された年賀状は、速報値で888万通で、前年の1265万通と比べると70.2%となりました。
年賀はがきが今年から85円に値上げされる中「年賀状離れ」が進んでいて、県民1人あたりにすると前年より2通少ないおよそ4通、1世帯あたりにすると前年より5通少ないおよそ10通だということです。
郵便局別では長野中央が75万通で去年の73.9%、松本が68万通で72.2%、飯田が48万通で69.6%などとなりました。
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