全国高校ラグビーで、長野県代表の飯田高校は、28日岩手代表の盛岡工業と対戦しました。

3年ぶり11回目の出場の飯田高校は前半6分、得意のモールで押し込むと最後は左サイドにパスをつなぎ、先制します。

その後も得点を重ね、19対12とリードして折り返します。

しかし、後半は盛岡工業のスピードを生かした攻撃に翻弄され逆転を許します。

相手の2点リードで迎えたラストプレー。

キャプテン・北原がペナルティキックを決めれば逆転勝ちでしたが、無情にも、ボールはゴールの外へ。

飯田高校は24対26で敗れ、初戦突破はなりませんでした。