食の魅力を若者目線で発信します。
大学生が取材した山口市内のカフェやカレー店を紹介する小さな本・「豆本」が完成しました。
山口大学と県立大学の学生らが制作したのは「山口市カフェ&カレー豆本」です。
学生14人が記者となって取材したおよそ40のカフェやカレー店のおすすめのメニューなどが紹介されています。
読むだけで店の雰囲気が伝わるような写真の撮り方や文章にも力を入れているということです。
取材した学生全員が県外の出身で、山口市の食の魅力を若者目線で発信しようと、およそ1年かけて制作しました。
山口大学3年 別府桜羽子 編集長
「山口市に来たいと思ってもらえるような豆本を今回作れたと自負しておりますのでみなさんにこの豆本を片手に山口市に来ていただきたいというのが一番の思いです」
山口県内の書店で販売されていて、インターネットでも購入できるということです。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









