食の魅力を若者目線で発信します。
大学生が取材した山口市内のカフェやカレー店を紹介する小さな本・「豆本」が完成しました。
山口大学と県立大学の学生らが制作したのは「山口市カフェ&カレー豆本」です。
学生14人が記者となって取材したおよそ40のカフェやカレー店のおすすめのメニューなどが紹介されています。
読むだけで店の雰囲気が伝わるような写真の撮り方や文章にも力を入れているということです。
取材した学生全員が県外の出身で、山口市の食の魅力を若者目線で発信しようと、およそ1年かけて制作しました。
山口大学3年 別府桜羽子 編集長
「山口市に来たいと思ってもらえるような豆本を今回作れたと自負しておりますのでみなさんにこの豆本を片手に山口市に来ていただきたいというのが一番の思いです」
山口県内の書店で販売されていて、インターネットでも購入できるということです。
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