11月に山口県山口市で起きた乗用車と車いすが衝突した死亡事故の現場で、23日、地元の人を対象とした交通安全講習会がありました。

講習会には、現場近くの住民や交通安全を呼びかけるボランティア、およそ30人が参加しました。

この現場では、11月10日、車いすの高齢男性が乗用車にひき逃げされ、死亡しました。

講習会では、夜間での自動車のハイビームの重要性など、事故防止のポイントが呼びかけられました。
参加者
「事故が起こる前に予兆を自分で感じて運転することが大事だなということが今回の講習でよくわかりました」
県内では今年、22日までに51人が交通事故で死亡しています。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









