将来の日本を担う人材を県内から育成する事業の修了式が行われ、生徒たちが海外視察などで学んだ研修の成果を報告しました。
「ながの視察団AOKI咸臨丸」は日本を背負うリーダーを輩出することを目的に、AOKI財団が実施する、研修プログラムです。

2023年8月から始まった研修には、県内の中学生16人が参加し、アメリカやヨーロッパへの海外視察などを通じて、学びを深めてきました。

22日、修了式が行われ、グループごとに持続可能な観光や人口減少社会への対策など、将来の日本を良くするための政策を提言しました。

参加した生徒は「地方をより盛り上げていく、そこで得た技術や知識を世界にももっと広げていきたいと思います」
その後行われた決意表明では、自信に満ちあふれた様子でそれぞれが将来の目標を語っていました。














