交通安全の意識を高めるために行われている高校生CMコンテストの表彰式が19日、上田市の高校で開かれました。

高校生交通安全CMコンテストは、県や県警、SBCなどで作る実行委員会が行っています。

今回はテレビ部門に19作品、ラジオ部門に8作品が寄せられ、両部門ともにグランプリは上田市の上田染谷丘(うえだそめやおか)高校の放送班が受賞しました。

テレビ部門は歩きならがらスマートフォンを使う危険性をテーマに、ラジオ部門では傘をさしながら自転車を運転するリスクをテーマに製作されました。

上田染谷丘高校放送班副班長 宮川恵実さん:
「普段から気づかないところで危険なことをしてしまうということを感じていたので、いつもやってしまっているなと気づいてもらえたらうれしいです」

グランプリと準グランプリの4つの作品は、2025年3月までSBCのテレビとラジオで放送されます。