須坂市のご当地ヒーローが18日、保育園児たちに「火の用心」を訴えました。
妖怪:
「かじかじかじかじ~」
須坂市の須坂保育園で行われたヒーローショー。

スザカイザー:
「この中には炎の妖怪が苦手な水水ボールが入っているんだ」
登場したのはご当地ヒーローの我竜神(がりゅうしん)スザカイザーです。
「せーの!」
子どもたちが水水ボールを投げつけて、炎の妖怪かじかじを退治しました。

ショーは須坂市と長野都市ガスが、火災予防を目的に始めた「安心見守り隊」の活動の一環で、ご当地ヒーローとのタイアップで子どもたちへの啓発も目指しています。
長野都市ガス・北澤敬太(きたざわ・けいた)さん:
「火の元に十分注意していただくことは当然ですが、必要な設備はきちんと整えていただくと」
火災警報器の設置率は83%、ガス漏れ警報器は20%ほどにとどまっていて、見守り隊は普及活動も進めることにしています。














