忘年会の機会が増える中、長野市の繁華街で17日夜、飲酒運転の防止を呼びかけるパトロールが行われました。


パトロールには、警察や交通安全協会、酒販組合などの関係者20人ほどが参加し、長野市の繁華街・権堂周辺の飲食店をまわって、飲酒運転防止への協力を呼びかけました。


飲酒運転をめぐっては、11月から自転車の酒気帯びにも「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」が科せられ、知りながら酒を提供した店も罰則の対象になります。

長野中央署・茂木学(もぎ・まなぶ)交通第二課長:
「飲む時はぜひ公共交通機関等を利用して、最初から車で来ないことを徹底してほしい」

県内では、31日まで「年末の交通安全運動」が行われています。