店を訪れた後継ぎ希望者「ぜひやってみたい」

アトツギレストランの武重社長と後継ぎを希望する38歳の男性が、店を訪れました。男性は現在、週1日「間借り」の状態で別の居酒屋を運営していますが、将来、自分の店を持ちたいと後継者に名乗り出ました。集客力のある店を継ぐことは候補者にとってもメリットが大きいと話します。
(後継ぎ希望者)「まったく新規で飲食店をやっていくのはすごく大変で、失敗している例もたくさんある。(アトツギレストランは)とっかかりとしてはすごくいいのかなと」
そして話し合いを始めた2人。越智さん、思わず本音を漏らします。
(ふるさと 店主・越智亨さん)「私自身、正直言って初めての試みだし、まだ働きたい、働ける間は働きたいなっていう気持ちも当然あるんですけど、ただ、いつ具合が悪くなるか」
厨房なども見学した男性は、後を継ぐことを「前向きに検討したい」と話しました。
(後継ぎ希望者)「すごく良かったですね。ぜひやってみたいなっていう気持ちになりました。オーナーさんが引き継ぐ前にどんな人が入るのか見たいっていうのはすごくその通りだなと思います。それで(人間的に)合う・合わないという判断は大事なのかなと」














