北陸新幹線の飯山駅と野沢温泉村の間を運行するバスで、14日から交通系ICカードが利用できるようになりました。
JR東日本の「Suica(スイカ)」など交通系のICカードが利用できるようになったのは、飯山駅と野沢温泉村を結ぶ直通バス「野沢温泉ライナー」です。

北陸新幹線の飯山駅開業をきっかけに9年前に運行をはじめ、現在は年間10万人以上が利用しています。
記念のセレモニーには村や県の関係者などが出席し、インバウンドを含む観光需要に対応していきたいと意気込みを語りました。

野沢温泉村・富井俊雄村長「訪れる観光客の皆様がスムーズに乗車できる、そういう利便性を求めての今回のスタートとなりました」
カードは事前に購入しておく必要がありますが、バスターミナルの前の観光案内所でチャージもできるということです。














