地域産業のものづくりに興味を持ってもらおうと、茅野市の博物館でロボットの工作教室が開かれました。
八ヶ岳総合博物館で開かれた「子ども科学工作クラブ」には、市内の小学生15人が参加。

岡谷工業高校の生徒の助言を受けながら、電池とモーターで動くロボットカーを作りました。
子どもたちは真剣な表情で部品を取り付けたり、配線したりして車体を組み立てると早速、走らせていました。

参加した男の子「横行ったり斜めに行ったり、ロボコンで使っているようなものを触れてうれしかったです」
参加した男の子「工作は初めてすることに驚いたり、そこが楽しいです」
科学工作クラブは毎月開かれていて博物館では「地域産業のものづくりに興味を持つきっかけにしてほしい」と話していました。














