12日に発表された「今年の漢字」は「金(きん)」もしくは「金(かね)」でした。
街で皆さんの「今年の漢字」を聞いてみました。


京都の清水寺の森清範(もり・せいはん)貫主が力強く書き上げた「今年の漢字」は「金」。

オリンピック・パラリンピックでの金メダル獲得や、政治の裏金問題などが選ばれた理由だということです。

清水寺 森清範貫主:
「一番には、パリオリンピックにおいて大変活躍された日本の各選手の思いが大きく、『金』という字に(応募が)集中したのではないか」

今年はどんな1年だったのか、長野県民にも今年の漢字を聞きました。

高校生:
「僕の今年の漢字一文字は、『挑』です」
「今年の夏にバスケするためにアメリカ行ったりして、トップのレベルでバスケしたりしたのがあってチャレンジすることがあったから『挑』という字にしました」

高校生は、春から大学に進学する予定で、大学でもバスケットに励みたいと話していました。

家族連れ:
「『楽しい』という漢字です。子どもと毎日楽しくいろいろ過ごせたので。公園で遊んだりとか子どもとたくさん遊んで良かったです」

男性:
「歓喜の『喜』。やっぱり大谷さんも含めて励ましてくれたからね」

男性:
「混乱の世界のスタートの時期。これからがちょっと心配ですね」
「一字というのは難しいですよ。やっぱり」

人それぞれの今年の漢字、皆さんにとってはどんな1年だったでしょうか。