中学校の部活動の地域のクラブへの移行を目指す山口県山口市で25日、円滑に進めていくために意見を交わす協議会が開かれました。

協議会には、山口市内の小中学校の校長や県中体連などの有識者が参加しました。
山口市では、中学校の部活動を地域のクラブに委ねる「地域移行」を2026年9月から実施することが決まっています。
地域クラブは学校単位で分けられ、設置や運営は市が受け持つ方針を示しています。
協議会では地域クラブの指導者の確保、報酬などについての意見が交わされました。
山口市 交流創造部 部活動地域移行推進室 嶋壽忠正 室長
「指導者になってもらえる方を発掘していく、その確保が一番の課題だと思っています」

協議会は来年2月ごろにも開かれ、地域クラブの指導者の研修などについて話し合われる予定です。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









