日本維新の会が24日、広島市で代表選の街頭演説会を開きました。

17日に告示された日本維新の会の代表選には4人が立候補しています。

大阪府知事 吉村洋文 氏
「次世代のための政党であること。道州制を実現する政党であること。そして、永田町の文化を変える政党であること。これをぜひ私は目指していきたいと思う」

衆院議員(比例南関東) 金村龍那 氏
「自民党にはできない改革を掲げていく」「大切なのは未来への投資、そして将来世代に対する投資」

衆院議員(広島4区) 空本誠喜 氏
「この広島県、人口の流出が止まらない」「地方の競争力、産業競争力を強める必要がある」

参院議員(神奈川選挙区) 松沢成文 氏
「自民党が絶対言えないこと、でも国民のために必要な改革をベンチャーとして提案し、行動していく。これが日本維新の会」

維新は先月の衆院選で公示前より5議席減らしていて、4人は党勢回復に向け、それぞれの主張を訴えました。

維新の代表選は来月1日、投開票が行われます。