長野県産の発酵食品の魅力を発信する「発酵バレーNAGANO」が創設1周年を迎え、長野市で講演会が開かれました。
「発酵バレーNAGANO」は県内のみそや日本酒など発酵食品に関連する8団体が連携し、長寿県・信州が誇る発酵食品の魅力を県内外や海外に発信する協会で、24日は1年間の活動の成果を報告しました。
発酵バレーNAGANOの青木時男(あおき・ときお)理事長は
「発酵が世界で一つのキーワードになっている。こういうチャンスを逃さないように今後ともまたアピールをしていきたい」と話しました。
阿部知事も講演に立ち、アメリカでのトップセールスでも県産の発酵食品が注目を集めていたと語りました。














