日本の伝統芸能「狂言」の笑いを共有して、岡山に住む外国人と日本人の相互理解を深めようというワークショップが行われました。

日本最古の笑いの芸能とされる狂言は、年齢や国籍を問わず楽しめるといわれています。会場では和泉流狂言師・泉愼也さんと上杉啓太さんが舞台に立ち狂言「盆山」を披露しました。

また狂言師が、ユーモラスな動きを直接指導。体験した約7か国の人たちは国籍を飛び越える笑いを通じて交流を深めていました。

(参加した人)
「おもしろいです。日本の伝統的な演劇に興味ありますお話とか面白い動きを習っていた」

「日本の文化を通してだと海外の方とコミュニケーション取りやすいんじゃないかな」

主催した実行委員会は、移住者が狂言の笑いでつながるワークショップを各地で開催していく考えです。














