インフルエンザの患者が増え、流行のシーズンに入ったとして、岡山県はきょう(21日)インフルエンザ注意報を発令しました。統計を始めて、3番目の早さでの発令です。

「本日、県内の(インフルエンザの)流行シーズン入りというのが判明したということですので、注意報を発令いたします」

岡山県は、今月11日からの1週間に指定に医療機関でインフルエンザと診断された患者が1か所あたり1.37人となり、基準値の1を超えたことからインフルエンザ注意報を発令しました。

去年より1か月半遅いものの、2000年の統計開始から、3番目の早さでの発令です。岡山県は、早めの予防接種や、手洗いやうがいなどの感染対策を呼びかけています