大学三大駅伝の一つ・全日本大学駅伝が行われ、岡山県出身で青山学院大学の黒田朝日選手が区間新を記録しました。
愛知県名古屋市の熱田神宮前をスタート地点に、8区間・106.8kmで競う全日本大学駅伝。注目は、4区を走る玉野光南高校出身で青山学院大学のエース・黒田朝日選手です。
1位でタスキを受け取ると、上り下りが多いコースで得意の上りを快走。4区のこれまでの記録を13秒更新する区間新記録、と圧巻の走りを見せました。
(青山学院大学 黒田朝日選手)
「先頭でタスキをもらって、その差を後続と離していくというのが自分の仕事だったので、その上で区間賞とれたことをうれしく思います」
一方、初出場の岡山大学は、タスキは繋がらなかったものの、懸命に最終8区まで走り抜きました。














