10月31日はハロウィーンです。長崎市の美容専門学校の学生たちはメイク技術を活かした仮装で長崎市内をパレードしました。

日頃から磨いているヘアメイク技術で、ハロウィーンを盛り上げます。

長崎県美容専門学校2年生
「ジョーカーです。口が裂けているところとかを意識した。」

長崎県美容専門学校では、技術やアイデアを活かした仮装で、地域を盛り上げようと、10年前からハロウィーンパレードを続けています。

長崎県美容専門学校2年生「ひつじのショーンです。」

長崎県美容専門学校2年生「この靴下がポイントです」

顔は黒のアイシャドウと化粧下地を混ぜて塗りました。

長崎県美容専門学校2年生
「TikTokで見てしようと思ってしました。怖がられそうなんですけど、楽しみます。」

仮装した1、2年生およそ70人は、長崎市の桜馬場から新大工町商店街を通り、眼鏡橋までをパレードしました。

3歳子ども「怖い」
母親「本格的だなと思って。吸い寄せられるように近づいてみたら、可愛いのと怖いのと。」

子どもにとってはちょっと刺激的だったようです。

生徒「涙拭けよ。受け取る?」

母親「凄く面白かったです。しっかり泣いてたのでバッチリだったと思います。」

美容専門学校の生徒「楽しかったです」

美容専門学校の生徒「いい思い出できました」

およそ1時間行われたハロウィーンパレード。このあと学校では教職員による表彰式が行われ、インパクトがある仮装をした9組が選ばれたということです。














