先輩から後輩へ引き継がれた研究 その成果は…
生徒たちは先輩の想いを受け継ぎ、ビオトープのPH値や生息する微生物を調べるなど、ハッチョウトンボが好む環境や繁殖の条件を探る研究を続けました。

そして今年5月。ついに、ビオトープでハッチョウトンボの羽化を確認しました。
ハッチョウトンボ研究班 永易大歩さん(2年)
「研究を続けて成果として出ることはとてもすごいと思うし、実際に見てみて大きさだったり感動するものがあったので、研究を続けたいなと思いました」

生徒たちは得られたデータを持ち帰って分析し、研究の成果をまとめます。
また、愛媛県が主催する「えひめの生物多様性を守りたい!甲子園」に向け、発表の準備を進めました。他の学校や審査員からの質問も想定し、入念なリハーサルを行います。














