10月27日投開票の衆院選。「少子化対策」につながる子育て支援は、各党とも公約に力を入れています。では、子育て支援で国にどんなことを望むのか。名古屋の街で聞きました。
(30代)「子育て支援しますと言うけれど、そこまでされていないかなというのが実際のところ。具体的な助成、例えばおむつの助成券を出してほしい。そういう生活に直結するような支援を」
(30代)「子どものために頑張ってほしい。先に産んでいる家族や友達から『しんどい』という声が多かった」
(若狭)「何がしんどい?」
(30代)「お金の面」

今回の衆院選で各党が打ち出している「子育て支援策」。教育の無償化や児童手当の支給などの公約を国の未来のため、少子化対策につなげなければなりません。
そこで、愛知県豊田市で5人の子育てをする、家族の暮らしを取材しました。














