習い事は30キロ離れた名古屋まで
一家が暮らすのは、山間部の足助地区。直樹さんの実家が近くにあり子育てをサポートしてもらっていますが、こども園への通園や買い物まで、すべてに車が必要です。
そして、子どもの習い事のために自宅から30キロも離れた名古屋まで送迎することも。長女 ゆうさんは強豪の女子野球チームで活動しています。

(長女 ゆうさん)「家の近くはバスが通らない。名古屋や大須に友達と電車で行けたら楽しいだろうな」
(恵さん)「男の人が家事も育児も一緒にやる世の中は、すごく働きやすい」
多くの子どもを育て幸せに暮らす。そのために政治や社会に望むことは。
(恵さん)「子どもが住みやすい支援をしてほしいのが一番。子どももお年寄りも住みやすい街が一番良い。皆が平等に支援を得られる国になってほしい」

(直樹さん)「子どもたちがやりたいことを制限なくやれる、好きなことを思い切りやれる国になってほしい。今、戦争が世界で起きているが、戦争を絶対にしないという強い意志を持った政治家が選ばれてほしい」














