そして迎えた実りの秋

収穫した米は12月の給食で食べられるとあって子どもたちは一生懸命です。

(参加した児童)
「自分のとった米を食べてみたいです」

刈り取った稲穂を天日干しにしてきょうの作業は終わりました。

(参加した児童)
「こういう大変なことを矢沢さんのためにするのはそれだけ好きなんだなと分かりました」

ーでも矢沢永吉さんのことは?
「知らないです」

ー何している人かわかる?
「知りません」

矢沢さんを知らない子どもが増えていることにショックをうけながらも・・・

(永ちゃん田んぼの会 河副基彦さん)
「ちょっと寂しいところがあるので永ちゃんにコンサートに来てもらったらいいかなと思いますね」

今週日曜日(20日)には矢沢さんのファンがつどい残された部分の稲刈りが行われる永ちゃん田んぼ。来年はどんな矢沢さんが姿を現すのでしょうか?