愛媛3区

愛媛3区には、届け出順に、自民党の前職・長谷川淳二候補(56)、共産党の新人・西井直人候補(67)、立憲民主党の新人・越智清純候補(42)の3人が立候補しました。

自民・前 長谷川淳二候補
「切迫する災害から皆さんの命と暮らしを守る。そして経済を活性化する。農林水産業、中小企業をしっかり後押しをする。そして人口減少問題に立ち向かって、地方に、この愛媛に、人やモノや投資の流れを呼び込む」

共産・新 西井直人候補
「裏金事件や統一教会との癒着など、自民党の組織的犯罪の究明にも極めて消極的と言わざるを得ません。国民本位の政治実現のためには、自民党政治そのものを変えることが必要です」

立憲・新 越智清純候補
「医療の面、さらに地元の中小企業の方々、また愛媛県の大事な産業である農林水産業の一次産業の方々の声を国に届けながら、愛媛県を再び素晴らしい県にしていきたいと決意致します」

今回の衆院選は、一票の格差を是正するため前回まで愛媛県内に4つあった選挙区が3つに減り、新たな区割りの有権者にそれぞれの候補がどのように浸透を図るかも注目されます。

選挙戦は、政治とカネの問題や物価高騰対策といった経済政策などを争点に、10月27日の投票に向け、12日間、繰り広げられます。