事件の真相は?裁判員裁判で審理

2023年12月からは裁判の争点や証拠などを整理する公判前整理手続きが始まりました。

担当弁護士は、事件当日の夜、丸山被告は「議員宿舎にいて、現場には行っていない」として裁判で無罪を主張する方針を示しました。

公判前整理手続きはおよそ9か月間に渡って行われ、10月1日で終了。

検察は法廷でどのようにして丸山被告の犯行を立証するのか。そして、無罪を訴える丸山被告はどのような言葉で何を語るのか。

裁判員裁判の初公判は、10月16日に長野地方裁判所で開かれます。