パリパラリンピック、陸上男子走り幅跳びで5位に入賞した石山大輝選手に、愛媛県から「愛顔のえひめ文化・スポーツ賞」が贈られました。

石山選手は大学でトレーニングや私生活を支える後輩の橘洋城さんと県庁を訪れ、職員らおよそ100人から出迎えを受けました。

パリパラリンピックでは日本選手団の旗手を務めた石山選手。自身が出場した陸上男子走り幅跳びでは5位入賞を果しました。

24日はその功績を称え、県から文化やスポーツで活躍した人に贈られる愛顔のえひめ文化・スポーツ賞の「スポーツ賞」が贈られ、中村知事から石山選手に表彰状などが手渡されました。

その後、石山選手は開会式で、日本選手団の旗手として行進したことなど初めて出場した大会を振り返っていました。

(中村時弘知事)
「堂々とした行進だったと思います。愛媛県人として、ああいう姿を画面を通して見るだけでもワクワクするような、身近な大会に感じることができた瞬間でした」

(石山大輝選手)
「本当に日本選手団の先頭で旗を持って歩かせて貰ったので、本当にめちゃくちゃテンション上がりました」
「4年後のロスでは、しっかりとまたメダルを獲得できるように頑張ってまいりますのでこれからも報道のほど、声援のほど宜しくお願い致します」