きょうの東京株式市場で、日経平均株価は先週末より667円安い5万2655円で取引を終えました。
先週末のニューヨーク市場でハイテク関連株などを含め、主要な株価指数がそろって下落。東京市場でも、アドバンテストや東京エレクトロンなど、「値がさ株」といわれる半導体関連株が売られ、相場の重しとなりました。
午前は円安が進んだことを受け、自動車など輸出関連株を中心に買われ、一時、900円以上値上がりし、節目の5万4000円台を回復する場面もありました。
しかし、午後に入って大幅に値下がりし、きょうは1500円以上と値動きの荒い一日となりました。
注目の記事
高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】









