愛媛県は、再開発の方針を見直すことにした県民文化会館南側の県有地の一部について、引き続きコインパーキングとして貸し出すことを決め、今月26日まで事業者を募集しています。
県が今月26日まで事業者を募集しているのは、県文南側の県有地およそ1万平方メートルのうち、コインパーキングおよび月極駐車場として貸し出している5500平方メートルで、契約は来月からです。
こちらの県有地を巡っては、県が国際会議場や宿泊などの機能を備えた施設を整備する方針を示したうえで事業者を募集しましたが、決まらなかったため、先月、方針の見直しを決めました。
今回の募集では、新たな方針が早く決まった場合も想定して、月極駐車場は廃止しコインパーキングのみの運営とするとともに、貸し出し期間はこれまでの3年から1年に短縮しました。
一方、残る県有地のうち、月極駐車場専用で貸し出しているおよそ4100平方メートルは、来月から遊休地になります。
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